ウィスラーとベイルからのお知らせ

ウィスラー・ブラッコム 4月19日まで営業休止

昨日、突然の発表だったのですが、

カナダのウィスラー・ブラッコムが本日3月30日より3週間、地元保健局からの命令により、コロナ対策のため営業休止となることが発表されました。

5月までの春スキー営業予定が発表されたばかりというのに、とても残念です。

3週間後の4月20日に営業再開されることを願っています!!


ベイルは予定延長して4月18日まで営業!

一方、アメリカのベイルでは、当初の予定を1週間延長して、4月18日までの営業予定となっています。

またベイルから車で50分のブレッケンリッジは5月31日までスキー&スノーボードができる予定です。

1日3千円で世界最高レベルのスキー&スノボを楽しむ方法

ベイルのクローズまであと1ヶ月、もう春スキーが楽しくて仕方がないんですが、

ベイルが来年のパス販売をはじめちゃったので、「スキーアメリカでも買えますよ〜」のお知らせです。

まぁまぁ、そんなに慌てないで、春スキーを目一杯楽しんでから来年のこと、考えましょうよ。って言いたい気分ですが、

仕事なのでお知らせします😂


それにしても、びっくりしました😲


2008年のローンチ以来、毎年値上がりを続けてきたエピックパスが、

来季は今季の20%OFF!というのですから。


おすすめは「エピックローカルパス」$583

ベイル&ビーバークリーク、ウィスラー&ブラッコムを合計で10日間すべれるので、これだけで1日あたり$58

特典で白馬5日間+ルスツ5日間が無料でついてくるので、20日まるっとすべったら、1日あたり$29

いやぁ、、、日本のスキー場さんのリフト券3千円と変わらないじゃぁないですか。🤩


エピックローカルパスは、秋までの期間限定発売で返金不可、ベイルやウィスラーは年末使えない、という条件付きにしても、安い、、ですよね。

このパス料金を発表した瞬間に、NY上場会社であるベイルリゾートの株価がガクッと暴落したくらいの大ニュースだったわけですが、

この20%オフ価格は、コロナ禍で大変だった1年を乗り越えて、

アウトドアの楽しさを、もっとたくさんの人に体験してもらいたい!
都会をぬけだして山へおいでよ!

という、雪や山を愛するベイルリゾート経営陣からのメッセージでもあります。🥰


私達も、コロナ禍でいろいろ変わったことはあれど、この大自然、雪や山は何も変わっていないなぁ〜と思いながら毎日スキーをしています。

また来シーズン、スキーやスノーボードが大好きな皆様を、この素晴らしいウィンターリゾートにお迎えすることを、心から楽しみにしています!

😘

来シーズンのパスも、1日券からシーズンパスまであり、
ベイルが運営する37のリゾート+提携の特典リゾートのうち、どこへ?いつ?行きたいかによって、ベストな券の選択が変わってきます。

「どのパスが自分に合っているのか?よくわからないし、迷う」のは当たりまえ!と思いますので、🧐

どうぞお気軽に、大森までお問い合わせください。


これらのパスは、スキーアメリカを通して買っても追加料金はかかりません😃😃😃

エピックパス

どこで買っても同じお値段なら、日本語で相談できるスキーアメリカ、おすすめですよ〜

メールや電話のオンラインでのサポートだけでなく、ベイル現地ではゲレンデをご案内したり、炊飯器を届けたり(笑)リアルなサポートもしております。


フェイスブック、インスタグラムDM、メール、LINE なんでもどうぞ。

メールアドレス skiamerica@mac.com

LINE ID skiamerica

リピーター率99%

コロラド州ベイル。

アウトドア志向の高まりで、人気アクティビティとなっているスキー&スノーボード。
こちらベイルも全米各地からやってくるお客さんで賑わっています。
ワクチン接種も進んだアメリカ人の遊び心は止められませんね。

私達スキーアメリカは日本からのお客様は見事にゼロですが、アメリカ国内にお住まいのお客様をベイルにお迎えしています。

そして、なんと今年のスキーアメリカは「リピーター率99%」!!! 

 昨年お越しになって、また今年も戻って来てくださった方 
 今年初めてのベイルでシーズン中に2回目も来てくださった方 
 毎年2回以上来てくださる方


一度ここを体験してしまったら、どうしてもまた来てくなってしまう、そんな魔力がベイルにはあります。


数ある旅行先の中で、もう一度ベイル、を選んでくださったこと。
これ以上ベイルの素晴らしさを表現できる方法はないですね!

ジミーと私が大好きなベイル、その良さをお伝えするのがスキーアメリカの使命です。

この20年で一番変わったこと

それはインターネットが空気のように身近になったこと。
旅行の予約はオンラインで一覧比較して、スマホでワンタッチで完了できる時代です。

でも、オンライン宿泊予約サイトは
 現地で歯が痛くなった時、歯医者に連れて行ってくれますか?
 どのリフトがいつ混んでいるか教えてくれますか?
 炊飯器を部屋に届けてくれますか?
  初めてのスキー場を一緒にすべって案内してくれますか?

スキーアメリカの現地在住ならではのサポートは、ご出発前からご滞在中まで、LINEやメール、ネット電話を通したマンツーマン回答で、顔の見える繋がりを大切にしています。


今年のベイルをご案内する際も、 
 コロナ対策で週末のリフト待ちが長くなっていること
 そのため、ゴンドラだけしかないビレッジよりも、リフトとゴンドラが併設されているライオンズヘッドにメリットがあること
 リゾート内巡回バスの乗車人数制限&ルート変更で、生鮮品が買えるスーパーへのアクセスの良し悪しが変わったこと、など

今年の滞在を快適にお過ごしいただけるよう、現地にいるからこそお知らせできる情報を提供しています。

その分手数料がかかるんでしょ?

よく誤解されるのですが、スキーアメリカで旅行手配をしても、オンラインサイトで直接予約をしても、料金は一緒です。

スキーアメリカでは、ご宿泊やリフト券への手数料上乗せはしていません。

じゃぁ、どうやって儲けているの?と聞かれますが、
それは、ホテルやスキー場からの紹介料。お客様から追加料金をいただく代わりに、ホテルやスキー場から販売促進料をもらっているのです。

固定費も人件費も最低限に押さえ、ジミーと私の二人だけで細々と運営していることで絶妙にバランスがとれている超零細会社ですが(笑)

近江商人の”三方良し”を見習って、お客様を幸せに、スキー場を幸せに、そして私達も幸せになれる仕組みをめざしています。

お客様の声

雪のご縁でつながったゲスト様からいただくご感想は、私達の宝であり励みです。
皆様ありがとうございます!!

「お客様の声」はこちらから 
   ↓
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