アメリカに住んでいると、、
これはさすがにアメリカ人しか考えられないアイデアだな〜。
と思うことがママありますが、、

このガイド仲間のリードくんの新艇、

NRS Clearwater Drifter Boat NRS社製のボート



一見 オレも使っているドリフトボートに見えますが、、

実はこれ、、ゴム製の「ラフト」ボートなのです。
そう急流下りなんかでよく使っているラフトと同じなので、空気を入れて膨らませます。
よって、、
沈まない 笑。

アッ 俺のはファイバーグラス製だからひっくり返れば簡単に沈みます。

アルミニウム製のフレームを取って、空気を抜いて折りたためば大人二人で持てるし、これならボートを下ろすボートランプがないワイルドなロケーションでも大丈夫。
(ガイドのリードくんはそういう他のガイドが行かないところを流すのが大好き)

ゴムで出来たドリフトボートなんて、、
さすがにこれはアメリカ人らしい、アメリカのアウトドア文化からしかでてこないアイデアだなぁと感心しきり。

オレもリードくんの新しいボートをこがしてもらったけど、とても漕ぎ易かった。


この夏のコロラド川は例年より水が多くて(3、4、5月とよく雪が降りました)流れのパワーがハンパない、、これは哀れにも石にぶつけてしまって壊れてしまった木製のドリフトボート。石にぶつけたところからボートランプまでなんとか降ろしてきたそうです。


ボートに名前ステッカーがつきました。
名付けて、第二良丸。
これはなんて書いてあるんだ?と聞いてくるアメリカ人に「ダイニリョウマル」とだけぶっきらぼうに答えています。もういちいち説明するのは面倒で、、 笑。


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2年前の今日には?3年前には??