スキー場ではない、
人間の管理が行き届いていない雪山を滑る バックカントリースキー&ライド。
またはスキー場のゴンドラやリフトを使ってバックカントリーにアクセスする サイドカントリースキー。

バックカントリーもサイドカントリーもアメリカでは大人気で、、

各スキー場もそのスキー場「外」を滑る、、
という人気を意識して積極的に自然の条件そのままのオフピステでの滑走を楽しんでもらおう、としています。

カッパーマウンテンでは正面の山の奥にあるもう一つの山、タッカーマウンテン(標高3760m)を一般ゲストにも開放しています。

タッカーの面白いところは、、雪上車に無料で乗せてくれるところ。
タッカーの頂上までは乗せて行ってくれませんが滑走標高差300mの下部半分150mほどは雪上車で運んでくれるのです。

各スキーヤー&スノーボーダーのお好みで雪上車から降りたところかすぐに滑り始めても良し、(斜度10〜15度のメローな斜面)
頂上までも登っても良し、(20〜25度の中斜面)
さらに頂上を越えて急斜面にアクセス出来るところまで歩いても良し、、(30度以上の急斜面)
と斜度やハイクアップも0分から45分前後と各自で選べるのも嬉しい。

シーズン初めから一度も雪上車による圧雪はされていないオフピステですが、
雪崩コントロールはされているし、スキー場「内」なのでもし怪我や事故があったときにはパトロールが助けてくれる、というスキー場内で滑る利点もちゃんとある。
バックカントリーに必要なビーコンやシャベル、ゾンデなどの特別な用具も必要ない。

スキー場内でありながらも、
バックカントリースキーの醍醐味をも味わえるフィールドなので、
これからバックカントリーやサイドカントリーでも滑ってみたい、、
でも本当にそれが自分に合っているか?どうか?をテスト出来るところでもあります。

動画はそのタッカーマウンテンに山形は月山にあるポレポレファームの代表 奥山さんと一緒に滑ったときの様子です。
大雪で有名な月山の麓にベースを置くポレポレファームは、
バックカントリーツアーやテレマークスキーのレッスン、自分で作った雪洞に一晩過ごしてみる体験ツアーなど大自然と大雪を活かした面白い企画をいろいろ提供しています。

ポレポレファームのホームページはこちら、みなさん ホームページを覗いてみてくださいね。

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2年前の今日には?3年前には??