(ビデオはバックカントリースキーから帰ってきた皆さんと一緒にベイルを滑った時の様子です。)

先週の大雪が信じられないほど晴天が続くベイル。 夜の冷え込みはマイナス7〜10度まであるのですが、
日中はプラス5度前後まで気温が上がって、、
気分はすっかり春スキーモードとなっております。

そんな気持ちいいベイルを登山や山スキーが大好きなゲスト様と一緒に滑ってきました。

彼ら3名はベースをベイルにして、最初の2日間はベイル、そして3日間はバサルト(アスペンの近く)のバックカントリースキー(ハット to ハット)を2名のプロガイドさんと楽しみ、最後の1日をベイルで締めくくる、、

というリゾートスキーと、
バックカントリースキーの美味しいところを一度に〜!という贅沢な楽しみ方をしました。

ハット to ハット、というシステムは、
ベイルやアスペン周辺に点在する山小屋システムのこと。

予めその山小屋の予約をしておけば誰でもその山小屋を利用できて寝泊まりができる。
それぞれの山小屋はとても綺麗に整備してあるだけではなく、
蒔ストーブや調理道具も完備されているので自分自身で好きなものも調理できる。お水は山小屋の周りの雪を溶かして調達。

プロのガイドさんを雇えば山小屋までの案内はもちろんのこと、その途中での滑って面白い斜面や、その周りの自然と歴史もレクチャーしてくれて、、その上、、

お料理までもしてくれる〜!

なんでもガイドとゲストの計5名分 2泊3日分のステーキやパスタ、野菜などを大きなバックパックの中に入れて山小屋まで担ぎ上げてくれたそうです。(ちょっとこれを持ってください、、と小分けにされた食料も渡されたそうですが、、笑)

初めてガイドサービスを使うゲストさんはバックカントリーに入る前日にベイルでガイドさんと一緒に滑らなくてはいけない、、というのも逆に安心できますよね、ゲストもガイドにとっても。

今回もガイドサービスはパラゴン ガイド Paragon Guides
昔からベイル周辺でガイドサービスを提供しているしっかりしたプロ集団。

ベイル&アスペン=高級リゾート、
というイメージが強いのですが実はベイルとアスペン周辺にはバックカントリースキーに適した素晴らしい山々が連なっています。
今回の堂山さんグループのように、
「リゾート+バックカントリースキー」
という楽しみ方もいかがでしょうか?


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2年前の今日には?3年前には??