(今朝はポンプハウスから出発)

ジミーが所属するショップもそろそろガイドサービスが忙しくなってきて、来週あたりからそろそろガイド・トリップのお仕事が入ってきそうです。




(コロラド川の横には鉄道も走っていて「世界の車窓から」も取材に来ていました。企画の時にはコロラド川にジミーのボートを流してそこからの撮影も、なんてお話がありましたが予算オーバーかなにか不都合があってそのボート企画は無くなってしまったのです)


スントX9i 相変わらず自転車に乗るときなどに使っています。今日は一分間隔でメモリーを入れました。赤い線 右上から左下に向けてのフロート17キロの行程を3時間で流れました)


しかしこの周辺でのガイドサービスは3シーズンのブランクがあるからな〜、、

いきなり急流のコロラド川のフロート トリップも危ないので今朝は早朝5時起きで久々にコロラド川にボートをZen-禅と二人で流してみました。
釣りは無しで流して川を見るだけ。

コロラド川は『クラス3』の急流もありボートを漕ぐにはそれなりの技術が必要なのです。 
モンタナ&アイダホから来たフィッシャーマンがその急流の難しさを知らずにコロラド川でボートを数隻沈めている程。
たしかにコロラド川のフロートは難しい、、ここでボートをちゃんと操作出来れば他の川に行っても大丈夫でしょうな。
ここより難しいと思ったのはオレゴン州のデシューツ川。ホワイトホース ラピッドと言う難所があってここをマジでちょっとチビッたほど怖かったです(笑)

そんなわけでまだ雪解けが沢山入って増水しているコロラド川、難所が数カ所あるんですけどさすがの俺もちょっと緊張した〜、というよりちょっとビビりがはいりました(笑)

だって縦波が高くてボートの横をチラッと見ると頭上遥か上まで波が来ているんだもの! あんな高波をボートの横から食らったら沈みますな、確実に。
気分はもう「パーフェクト ストーム」

まあ、ビビりながらも一回流してみると、想い出がたくさんあるセクションが次から次へと出て来てもう気分的にはガイドサービス準備完了! たとえ明日急にお仕事が入っても大丈夫モードになったのです、めでたしめでたし。

閲覧数3464