09月22日07年: ファット アルバート
ーそれぞれの写真をクリックすると大きな画像になりますー

「さて、ここで2007年度シーズンのベスト フライを発表しましょう!」
「今シーズン 一番トラウト達を水面上にあげてくれてエキサイティングな体験を我々に授けてくれた素晴らしいフライは??」
「さて、ここで2007年度シーズンのベスト フライを発表しましょう!」
「今シーズン 一番トラウト達を水面上にあげてくれてエキサイティングな体験を我々に授けてくれた素晴らしいフライは??」
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07月11日06年: ジミー デップ - セレンデピティ
(サイズ16番に巻いたセレンデピティとクリスタル セレンデピティ
こんな風に白いディアヘアのウイングが無いとセレンデピティと認めない!という人たちもいます)
セレンデピティ、Serendipity、その意味は「目的以外の偶然から見つかった大きな発見」、「思わぬものを偶然発見すること」とあります。
だれかその昔に適当に巻いたフライを冗談で流してみたらバカ釣れ、それもどこの川でも、それもどんなコンディションでも!
と言う感じで大きな発見をしたんじゃないかな?? いずれにしろこの命名は立派!フライにぴったりな感じがしますな。
たしかにこのパターン、あまりにも簡単シンプルすぎて思わず使うのを止めてしまうほど(笑)
カディスのピューパをイメージしているようでもあるし、ペールモーニングダンのイマージャーのようでもあるし、はたまたベイティスのダイビング ダンのようでもあるし、、、
なんのイミテーションかわからないけど、雰囲気はある。
というオールラウンダー パターンの特徴が良く出ているフライです。
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07月07日06年: サンクン ストーン 「大たわし・小たわし」
(サーモンフライの大たわし サイズ6番とゴールデン ストーンの小たわし サイズ10番)
このフライはサーモンフライのイミテーションとしてモンタナ&アイダホでは超有名な、良く知られていて、ほとんどのフライフィッシャーマンのボックスに入っている、ご家庭の救急箱の中に常備してある赤チンのような、パターンです。
ディアヘアーをこんもり盛りつけた、一見乱暴なパターンを作った人はブルーリボンフライズのベテランガイドのニック ニコラスさん。ニックさん、あんたはえらい!!
恥ずかしながら、このパターンを使い始めたのは咋2005年シーズンからのジミーです、、、
恥じます、、、こんな素晴らしいパターンを今まで無視していたなんて、、、だってあまりにも乱暴で粗野なデザインなんだもの。 実際、手に取ってみると「たわし」、そうお台所にある亀の子たわし、そのものなんだもの、、これを使え!という方が無理なんじゃない? なんて勝手に思い込んでいたのです。 自分な勝手な思い込み、いつもこれで失敗を繰り返す私でございます、ハイ。
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06月24日06年: X-カディス (エックス カディス)
ジミーのカディス ボックスには、一昔前はエルクヘアー・カディスで一杯だったのに気がつくといつの間にかX-カディスになっていました。
今では12番から20番までラインナップ揃っている、レギュラー スタンダードフライの一つです。
簡単に言えば、もうエルクヘアー・カディスは巻かなくなってこのX-カディスしか巻かなくなった、と言う事ですな。
現場では、カディスにライズしている魚がいれば、とりあえずこのフライをテッペットに結びます。
X-カディスで出なかったら、
アイリス カディス、
それでもダメならピューパをイメージしたセレンデピュティーをちょっと沈めて、、、
って感じでローテーションするのがお決まり。
それでも出てくれなかったら、、、ちょっと真剣に悩んでしまいます、釣りをしているときにはあまり悩みたくないのですけど(笑)
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06月11日06年: アイリス カディス Iris Caddis
今、告白しますと、、、
はじめてこのフライをブルーリボンフライさんで見たときは、ハッキリ言って全然使う気がしなかったです。(アイリス カディスはブルーリボンフライのオリジナル フライです)それが4年前くらいかな?
だってなんか輪郭がはっきりしないし、キチッと巻かれていないし、ウイングの白のジィーロンがボタッとついて重そうでなんか浮きそうもないし、まあ簡単に言えば「野暮なうざったい、全然スマートじゃないフライ」だから俺のセンスが使わせてくれなかった、、、のですよ(笑)
それがなんかの機会で(おそらくゲストが買ったフライの残りがなぜだかジミーのボックスに入っていて、なにげなく目に付いて結んで投げてみた、って感じだったと思う、、)昨シーズンから使うようになって、、、
流してみるとこれが、、、
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10月30日05年: アント - 「働きアリ」
(「働き」アリ)
変哲なオリジナルなところの無い、パラシュート パターンの蟻・アント、ですが良子ちゃんはこのアントを「働きアリ」と命名しました。
それほどまでにこのアントはよく働く!
マディソンの激流に、何度もなんども(それもドレッシングしないで(笑)叩きつけてもちゃんと浮いてくれて、オレンジのポストが良く見えて、そして釣れる。
ギャラティンのハッチもライズも無いときにポ~ンと軽く流すと、レインボーが律儀に底から上がって来て、そして釣れる。
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10月20日05年: RS2 ベイティス イマージャー
春と秋のメジャーなハッチのベイティス(コカゲロウ)。
ハッチが始まるのは主に午後1時以降からが多いのですが、川に到着してまだベイティスのハッチが始まっていなくてライズも見かけないときによく使うベイティスのイマージャー パターンです。
ライズが無くてもここ数日、数週間続いているハッチなので魚のメモリーもばっちしあるはずだ!なんて時にとりあえずこのイマージャーを軽く沈めるといい反応あり。
スプリットショットは軽めの#4か#6をひとつ、フライの約20cm上に咬ませます。
ショットから70~100cm上にヤーンのストライクインジケーターを、これでストライクを見ます。
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10月18日05年: ベイティス スパークリング ダン
まだ不可解なのは「コンパラダン」なのか?「スパークリングダン」なのか??
この違いがわかる方はどうぞジミーに教えてください(笑)
私の勝手な理解は、、
「コンパラダン」 テールがハックルファイバーとか細いもの
「スパークリングダン」 テールがジーロン(これもズィーロンと書くべき?)で、抜け殻シャンクを模しているもの、この写真のように。
間違っているでしょうね、、、この見解は(笑)
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10月17日05年: ヘア グリーンドレイク
7月はじめのヘンリーズフォークや7月終わりのイエローストーン国立公園北東部のスルーやソーダ・ビュートでの大切なハッチのひとつにグリーンドレイクがあります。
メイフライの中では一番大きいサイズなので、これがハッチし始めると魚たちもさすがに無視出来ません。一回の補食でこれだけ胴回りがムッチリしていてタンパク質タップリ!というドレイクは年間を通してのご馳走のひとつなのでしょう。
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08月13日05年: グラスホッパー
モンタナ・アイダホの8月の定番のフライの一つ、グラスホッパー。
川に到着してウェーダーを履いているときとか、川縁を歩いているときに「ジ~、ジ~」と耳障りな音が聞こえたら3xテッペットに結ぶのがこのフライ。
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