2015年09月27日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン

(ミニサイズ12番)

釣りガイドシーズンもだいぶ落ち着いて、来週からのお仕事が全然無い、ジミーでございます。苦笑

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2014年08月30日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン


まだオレのガイドシーズンは数週間続きますが、
もう今シーズン一番のオリジナルフライを公表したいと、、

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2013年09月15日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン


久々ですな、「フライ パターン」に新しいフライをアップするのは、、一年ぶり。
実はこのフライパターンのセクションはこのブログでの隠れ人気セクションでもあります。

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2012年09月08日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン


新作、
というか今までのジミーデップをバージョンアップ。

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2007年09月22日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン
ーそれぞれの写真をクリックすると大きな画像になりますー


「さて、ここで2007年度シーズンのベスト フライを発表しましょう!」

「今シーズン 一番トラウト達を水面上にあげてくれてエキサイティングな体験を我々に授けてくれた素晴らしいフライは??」

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2006年07月11日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン

(サイズ16番に巻いたセレンデピティとクリスタル セレンデピティ
こんな風に白いディアヘアのウイングが無いとセレンデピティと認めない!という人たちもいます)

セレンデピティ、Serendipity、その意味は「目的以外の偶然から見つかった大きな発見」、「思わぬものを偶然発見すること」とあります。
だれかその昔に適当に巻いたフライを冗談で流してみたらバカ釣れ、それもどこの川でも、それもどんなコンディションでも!
と言う感じで大きな発見をしたんじゃないかな?? いずれにしろこの命名は立派!フライにぴったりな感じがしますな。

たしかにこのパターン、あまりにも簡単シンプルすぎて思わず使うのを止めてしまうほど(笑)
カディスのピューパをイメージしているようでもあるし、ペールモーニングダンのイマージャーのようでもあるし、はたまたベイティスのダイビング ダンのようでもあるし、、、

なんのイミテーションかわからないけど、雰囲気はある。
というオールラウンダー パターンの特徴が良く出ているフライです。

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2006年07月07日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン

(サーモンフライの大たわし サイズ6番とゴールデン ストーンの小たわし サイズ10番)

このフライはサーモンフライのイミテーションとしてモンタナ&アイダホでは超有名な、良く知られていて、ほとんどのフライフィッシャーマンのボックスに入っている、ご家庭の救急箱の中に常備してある赤チンのような、パターンです。

ディアヘアーをこんもり盛りつけた、一見乱暴なパターンを作った人はブルーリボンフライズのベテランガイドのニック ニコラスさん。ニックさん、あんたはえらい!! 

恥ずかしながら、このパターンを使い始めたのは咋2005年シーズンからのジミーです、、、

恥じます、、、こんな素晴らしいパターンを今まで無視していたなんて、、、だってあまりにも乱暴で粗野なデザインなんだもの。 実際、手に取ってみると「たわし」、そうお台所にある亀の子たわし、そのものなんだもの、、これを使え!という方が無理なんじゃない? なんて勝手に思い込んでいたのです。 自分な勝手な思い込み、いつもこれで失敗を繰り返す私でございます、ハイ。

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2006年06月24日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン


ジミーのカディス ボックスには、一昔前はエルクヘアー・カディスで一杯だったのに気がつくといつの間にかX-カディスになっていました。
今では12番から20番までラインナップ揃っている、レギュラー スタンダードフライの一つです。

簡単に言えば、もうエルクヘアー・カディスは巻かなくなってこのX-カディスしか巻かなくなった、と言う事ですな。

現場では、カディスにライズしている魚がいれば、とりあえずこのフライをテッペットに結びます。
X-カディスで出なかったら、
アイリス カディス、
それでもダメならピューパをイメージしたセレンデピュティーをちょっと沈めて、、、
って感じでローテーションするのがお決まり。

それでも出てくれなかったら、、、ちょっと真剣に悩んでしまいます、釣りをしているときにはあまり悩みたくないのですけど(笑)

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2006年06月11日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン


今、告白しますと、、、

はじめてこのフライをブルーリボンフライさんで見たときは、ハッキリ言って全然使う気がしなかったです。(アイリス カディスはブルーリボンフライのオリジナル フライです)それが4年前くらいかな?
だってなんか輪郭がはっきりしないし、キチッと巻かれていないし、ウイングの白のジィーロンがボタッとついて重そうでなんか浮きそうもないし、まあ簡単に言えば「野暮なうざったい、全然スマートじゃないフライ」だから俺のセンスが使わせてくれなかった、、、のですよ(笑)

それがなんかの機会で(おそらくゲストが買ったフライの残りがなぜだかジミーのボックスに入っていて、なにげなく目に付いて結んで投げてみた、って感じだったと思う、、)昨シーズンから使うようになって、、、

流してみるとこれが、、、

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2005年10月30日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン

(「働き」アリ)

変哲なオリジナルなところの無い、パラシュート パターンの蟻・アント、ですが良子ちゃんはこのアントを「働きアリ」と命名しました。

それほどまでにこのアントはよく働く!

マディソンの激流に、何度もなんども(それもドレッシングしないで(笑)叩きつけてもちゃんと浮いてくれて、オレンジのポストが良く見えて、そして釣れる。

ギャラティンのハッチもライズも無いときにポ〜ンと軽く流すと、レインボーが律儀に底から上がって来て、そして釣れる。

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