過去ログ

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2005年06月30日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


ファイアーホール

ガイド・トリップ

メモ:
ツアー最終日はまだ釣っていない、ファイアーホールへ。
午前中はまあまあのカディスのハッチがあり、数匹をドライフライで取った。
午後になるとハッチも止まってしまった。
早めにウエストイエローストーンの町に戻り、お買い物タイム。

今日の一言「ブルーリボンフライのヘヤーはやっぱり質がいい」

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2005年06月29日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


ガイド・トリップ

メモ:
日中はマディソンのルービー〜マッカティー間3マイルをポイント・ポイントでウエーディングしながら釣る。
午前中はハッチも無くスローだったが、2時前からペールモーニングダン、カディスのハッチが盛んになり、アクティブになってきた。
ゲストのI さんはサーモンフライのドライフライを投げて2匹、良い型の魚を取れた。

イブニングにギボンへ。いろいろなハッチがあったが、それほど濃くなく大きな魚はライズなし。15cm(笑)から25cmの小さなサイズしかライズしていなかったので早めにイブニングをあがる。

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2005年06月28日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


ガイド・トリップ

メモ:
4日ぶりのヘンリーズフォーク、そろそろグリーン・ドレイクがでているかな?と期待。
朝から「雲がビッシリ、暗くて風が無し」という絶好の条件。10時にお立ち台下からアクセスするが、歩いて20mも行かないうちに最初のライズを見つける。

ペールモーニングダンのハッチが濃い。最初のライズ以外にも沢山のライズ。これほどの数のライズをヘンリーズフォークで見るのは久々。お昼前後にストームが来て、休憩。その後ストームも落ち着いて、いい曇り空の下、風も収まる。グリーン・ドレークのハッチも始まり、ペールモーニングダンがまた出てくる。しかし午後のペールモーニングダンのサイズは午前中のものよりサイズがワンサイズ小さい。

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2005年06月27日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


ガイド・トリップ

メモ:
例年より1週間ほど遅れているサーモンフライが「もうそろそろ、いつ出て来てもおかしくない」というジミーの勘だけで、マディソン/マッカティー〜バーニーのフロート トリップに行く。
午前中は超スローだったけど、タイミングよくスポットに入ったトレーラーのニンフにアタックして来たナイス・ブラウンを取る。

お昼休みで止まったスポットで今シーズン初のサーモンフライを確認。
その後2時からのペールモーニングダンのハッチとともに、魚の活性があがりサーモンフライのドライに反応が出てくる。

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2005年06月26日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


ガイド・トリップ

メモ:
FISH BIG SKYツアーでいらっしゃったI さんとマディソンのフロート トリップ。
2週間続いた雪代もこの3日で急に減って、いつものマディソンらしくなっている。
午前中はハッチらしいハッチも無く、昨晩ハッチしたと思われるカディスがちらほら程度で、釣りもスロー。2時前後からペールモーニングダンのハッチが始まり魚も上を向いてくれてドライフライで少しづつ反応してくれる。4時にはまだハッチが始まっていないサーモンフライ(サイズ4番)の大きなドライフライにもアタックしてくる魚も出始めた。しばらくはサーモンフライのドライでエキサイティングな一時。

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2005年06月25日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
メモ:
ボウズマンに新しいゲストを迎えにいく途中にギャラティンをサンプル。
水はまだまだ高いけど、透明度は十分にある中をニンフとドライの両方を3カ所で試してみる。
それぞれに反応があり、(小さいサイズだけど)ちゃんと釣れた。

今日の一言「俺はギャラティン、好きだな〜」

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2005年06月24日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
メモ:
昨日のヘンリーズフォークは歩き疲れたので(笑)、今日は魚が絶対にいる(でもライズしてくれる保証は無し)ポイントでジッとウエーディングして一歩も動かずに待つ。
9時にポイントに立つ、水深はももまで深さ、ウェーダーの下にしっかりと暖かいタイツを履いて来たので水温14度は全然気にならない。
10時頃からペールモーニングダンのスピナーファールが濃くなって来て、そろそろかな?と。10時30分に狙いとおりのポイントでライズが始まる。6回ほどライズを見送ってライズを安定させる。その間に待っていた場所から15歩くらい横に移動。
スピナーを食べているのはわかっていたけど、大きなフックが使えるのでシナモン・アント、サイズ14番。タイミングを読んでの一投目にすんなりと出てくれた。

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2005年06月23日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
メモ:
次のゲストまで時間が数日あるので、この一週間ほどご無沙汰したヘンリーズフォークへ。
お立ち台駐車場からボーンフィッシュ・フラットまで行って戻る気合いで出発。
お天気がいいのでペールモーニングダンのハッチは期待薄、その通りでハッチも無く、川全体が静かだった。
ボーンフィッシュ・フラットで一匹だけライズを見つけ、ビートルでワンキャスト、一発で出てくれて、ワンキャスト・ワンフィッシュ、40cmくらいの強いレインボー、今日はこれでおしまい(笑) 

今日の一言「一日で一回しか投げなくても、ヘンリーズフォークはやっぱ面白い。でも歩き疲れた」

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2005年06月22日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


メモ:
ご案内したかったけど、時間がなくて見せられなかったファイアーホールにS さんお二人と待ち合わせした。
水温24度、この一週間で急激に水温上昇したファイアーホール、でもこんな高い水温でもトラウトは生きられるんだな〜、と変に感心をしてしまった。

ファイアーホールはもう日中にベイティスやペールモーニングダンがハッチするシーズンは終わった感じ、、後は朝と夜のカディスかな?
ハッチはカディスのみ、ライズは無し、釣りは超スロー、だったけど、お天気はよかったし、みんなに釣れたし、いい一日でした。

今日の一言「やっぱり水温20度以上になったら魚がダレる感じ」

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2005年06月20日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


ガイド・トリップ

メモ:
「一発、大物狙い」をテーマにマディソンをボートで降りる。
朝から南からの風が強いの気になるが、水量2,700cfsとこれまで経験したマディソンの中で最高に水が高い状態、しかし透明度は十分にあり、いい釣りが出来そうな期待があるが、釣り自体は超スローだった。
なんとか一匹50cmクラスのブラウンをかけたが、ランディング前に外れてしまった。でもマディソンの底力のある引きを十分に楽しめていただけた。

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2005年06月19日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


ガイド・トリップ

メモ:
まずは今日初めてフライフィッシングに挑戦のムツヨさんに最初の一匹を、ということでアクセスとウエーディングが楽なサウスフォークのマディソンに行く。ハッチが弱くてライズも無し、ペールモーニングダンが出始めて、これから期待出来るかな? と思ったところに風が出てライズは期待出来なくなってしまった。
それでもバンクぎわでライズしているレインボーをS さんがしっかり取ってお昼休み。

お昼の後はマディソンのレイノルズ・パスへ。水はまだ高いけど透明度は十分あり、サイト・ニンフィングで3匹、S さんがかける。2匹はマディソンの魚らしい強さで流芯へ走った。
ムツヨさんがかけたレインボーは3回ジャンプしてその姿を見せてくれた後に外れてしまった、45cm以上は軽くあった太ったレインボーだけに残念! 

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2005年06月16日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


ガイド・トリップ

メモ:
昨日行ったお立ち台付近が超スローだったので、歩け歩けでボーンフィッシュ・フラットへ。
う〜ん、さすがボーンフィッシュ、ポイントに着いたのが10時ちょいすぎで、いきなりいいライズがありました。
ハッチはペールモーニングダン、それも小さめ、サイズ16ー18番。
しかしライズは定位しなく、動くうごく、その範囲80mくらい(笑) 80m四方で動き回っていたの、これはダメだな、、
と思っているところへ、いい感じで曇ってきてくれてライズが増え始め、ゲストの目の前で2匹がいいライズをし始めた。
ペールモーニングダンのパターンをいろいろ試すけど、うまくタイミングが合わないのと、フライのサイズがいまいち合わないようで、結局ビートルに変えて一発で出てくれました。

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2005年06月15日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


メモ:
ヘンリーズフォーク オープニング!
まあ、正確にはハリマンズランチ解禁、ですが行ってきました、オープニング。
写真を見ていただくとわかるように、お立ち台の駐車場が朝10時で一杯、昨晩から駐車場にキャンプしてオープニングを待っていた人たちも多くいました。
(まあ、毎年盛り上がるオープニングですが、今シーズンはこの数年より人が多いです)
お立ち台からオズボーン・ブリッジまで200名くらいは入っていたんじゃないかな? 数えながら歩いていた訳ではないので、あくまでもジミーの推測ですけど。

晴朗なれど南からの風ビュービュ−で、メジャーなハッチもなし。
午後1時30分頃からフラブがちらほらとハッチしていたけど、魚を上に向かせるほどではなくて、超スローな釣りとなりました。

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2005年06月13日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


メモ:
朝から気持ちよく晴れた一日、でも午前10時前後から気になる風が吹いてくる。
この北西からの風が出るとファイアーホールのハッチが止まってしまうから。
ファイアーホールに12時に到着すると案の定、ペールモーニングダンが出ていなく、カディスしかハッチしていない。
時折カディスに飛びついている魚もいる。しかしデッドドリフトで流してもアピールしなく、トゥィツングでアクションを付けてやらないと出てくれない、それも小さい奴しかフライに出てくれないので、4カ所程移動したけど、どのスポットも同じようにカディスのみのスローな一日だった。

今日の一言:「魚がギッシリ入っているファイアーホールもハッチが無ければ釣れない川に早変わり、やはりフライフィッシングはハッチがすべて」

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2005年06月12日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


メモ:
ここ3、4日はお天気が良くて、やっとウエストイエローストーンも暖かくなってきたかな、これで半ズボンがはける、と思っていたのもつかの間、朝9時の気温3度、イエローストーン国立公園では雪が降っていました。
しかし風が全くない、重い曇り空、これはいいハッチが期待出来ると最近絶好調のファイアーホールへ。
案の定、ペールモーニングダンのハッチが濃く、ライズもバシバシ。
ライズフォームだけ観察しているとイマージャーを水面直下でインターセプトしている感じ、だけどこれがしっかりダンを補食している。
フライを流すと、出てくれることは出てくれるが、その出方のスピードと言ったら! ヤマメより早い感じ、レインボーやブラウンでこんな出方は見たこと無い。
当然セットも超早あわせ、これが逆に今日のゲームを面白くしてくれました。
気温も2度から10度近くまで上がってきて、無風、曇り空、という条件下、ペールモーニングダンのハッチもよく続いてアッと言う間の4時間でした。
今日はお友達のサトコちゃんも2回目のフライフィッシングに挑戦。
ライトが暗く、ドライフライが見にくい条件だったので、ストライク・インジケーターを付けてニンフをショートキャストで流せるところでやってもらって、4〜5匹一人でかけていました(笑)

今日の一言:「ビギナーにも微笑むファイアーホール」

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2005年06月11日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


メモ:
とにかくサーモンフライのドライを投げたい一心でファイアーホールのキャニオンをまずサーモンフライを期待していってみる。(昨日はボックス・キャニオンで裏切られましたからね)
全くサーモンフライの姿が見えないけど、あまり考えないでスポットに流すとそれなりに反応してくる。
しかし魚が20−30cmと小さいのでサイズ6番のサーモンフライは食いきれない(失笑)。
10分ほどでそこは離れ、温泉プールの下のスポットに入る。週末に関わらず誰も居ない。ここはハッチのサーモンフライなぞを投げずにまじめにドライ・ドロッパー システムを流すと、釣れる釣れる1時間弱で14匹ほど。
だけどサイズが20cm弱の小さい1年魚(昨年の春に生まれた魚たち)だけしかこない。

キャニオンの上流へ移動。ちょうどペールモーニングダンのハッチがよく、魚がよく反応してくる。
この機会に4種類のペールモーニングダンを試してみるが、一番成績がよかったのはCDCのスパークリング・ダン タイプのダンだった。反応が悪かったのが普通のパラシュートタイプ、、、見やすいけどダメでした。
このスポットではドライで6匹上げたところで、ハッチとライズが止まり、その後はペールモーニングダンのニンフをドライ・ドロッパー システムで流して、さらに3匹を釣って、今日はおしまい。

今日の一言:「ファイアーホールには魚が詰まっている」

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2005年06月10日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

メモ:
オハイオからお友達のサトコちゃん(22歳、ボーイフレンド募集中)がウエストイエローストーンに遊びに来てくれたので、サーモンフライを期待してヘンリーズフォークはボックス・キャニオンへ。
はい、ジミーは間違っていました、サーモンフライはとうの昔に「来て、去っていった、、」(ヘンリーズフォーク・アングラーズのお兄ちゃん談)とのこと。
「まあ、それでもお天気もいいし、行くだけ行こう」とニンフをタンデムで流したけど、全然釣れませんでした、ハイ。まあ、気温6度から17度の間を行ったきたりの落ち着かないお天気だと釣りにも影響するでしょうな、、

午後3時頃にベイティス、ペールモーニングダン、フラブ、レッドクイルのいい混成ハッチがあって「これから盛り上がるかな?」と思ったけど10cm前後のレインボーがパシャパシャとライズするだけ。
今年のボックス・キャニオンは昨年より魚は増えているはずなので

(1マイル、1,600mあたり)
昨シーズン1,400匹
今シーズン1,700匹

6月15日にオープンのランチも含めて、期待したいものです。

今日の一言:「釣れても釣れなくてもヘンリーズフォークはやっぱ、綺麗だわ」

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2005年06月08日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌


メモ:
朝起きると、雪が積もっていた(笑)が、風の弱い曇り空なので厚着をしっかりしてファイアーホールに出向く。ベイティスかペールモーニングダンのハッチを期待していたのでが、カディスに魚がよく反応していた。
ファイアーホールの一番お気に入りの場所のビデオ撮影もやっていたので実質釣り時間は2時間弱くらいだった。

今日の一言:
「やっぱファイアーホールはすごい、トラウトが釣れるところでこんなユニークなロケーションは世界に一つしかない」

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2005年06月05日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
メモ:あれだけ人が入っているファイアーホールを見たのは初めて!だった。
どのポイントにもまんべんなくフィッシャーマンが入っていて、この時期で(しか)いい釣りが出来ないファイアーホールの人気を再確認。
しかしいいハッチが無くて、カディスがちらほら、のみ。
ライズも散発で、狙いを付けられない「待つ」釣りとなった。
ジミーも待ったけど、車の中で待っている間に昼寝をしてしまう。結局ロッドは一回も振らずにビデオだけまわした一日だった。

今日の一言:「この時期にファイアーホールを釣っているのはハードコアなフィッシャーマンが多い」

同行者:なし

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2005年06月04日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
ロケーション:ファイアーホール イエローストーン国立公園

メモ:午後のベイティスのハッチに期待してファイアーホールに行ったけど、ちょうどペールモーニングダンのハッチに遭遇。イマージャーでは無くてダンを食っていてくれたのでライズを見つけることが出来れば、ほぼフライに出てくれた。
しかし風が強すぎて、魚がダンをうまく見れていない様子。
風が弱まった間にライズも起き、そこへキャストする、風との我慢比べの釣りだった。

今日の一言:「あ〜あ、寒かった」

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