過去ログ

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2007年03月29日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(おぉ 良子ちゃんが雪に消えた、、)


(アッパー スナッグパークを滑る ジミー)


(雪が降っているだけではありません、気温もマイナス6度と完璧なのです)




(移動距離49.19km、滑走標高差4,194m、行動時間4時間01分、滑走数9本、平均移動時速12.2キロ)

一昨日の夜は風ばかり強くてちょっとしか雪が降らなかったのですが、、

昨晩は寒気の入り込み方、気温、湿度、風向きがすべてマッチして、降りましたよ、タップリのパウダー、30cm!(笑)

ベイルでのリフト券配達(これからベイル入りするゲスト様がお泊まりになる宿泊先に予めリフト券やベイル・ガイドブックを配達するのもスキーアメリカの大切なお仕事の一つ)もあるし、ついでだから1〜2時間滑ろうよ、雪も降ったし、、

なんて軽い気持ちで上がったベイル。

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2007年03月28日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(世界中のスキー場を滑っていらっしゃる山下さんと成田さん)


(移動距離38.38km、滑走標高差3,072m、行動時間2時間52分、滑走数7本、平均移動時速13.3キロ 午前中だけの半日のガイドサービスの割には滑ったな、、)

昨日、日本からベイルに来られた成田さんと山下さんと一緒にベイルを滑りました。
昨晩は運よければ20cmくらいの積雪予報が出ていたのですが、、
運悪かったようです(笑)昨夜は風ばかりスゴくて肝心の雪はあまり降ってくれませんでした。
ベイルの街で約5mm、、山に上がってみると多い所で10cm程度。
でも日中でも暖かくならないので雪質は春スキー コンディションにすれば良い方でしたな。春スキーの薄着で山に上がったジミーはリフトに乗っている時寒かったです。

成田さんは御歳73歳、、、
73歳には全然見えないし、行動もチャキチャキ、スキーもメチャうま、というよりとても力強い滑りにジミーは驚かされました。

ジミーが73歳になったときに、成田さんみたいにいい滑りが出来る自信は全くありません(笑)

そこでその秘訣を探り出すために成田さんに突撃インタビュー!

ジミー「夏のトレーニング、なにかやっていらっしゃるのですか?」

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2007年03月26日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(イースト ベイル ベイルの東側にあるベンチマーク エリアを眺めるマコトちゃん)


(今日のハイクは45分、モンゴリア ボールからベンチマーク頂上をハイク。最近はこんなハイクの写真ばっかりだな、、(笑)写真だけ見ると全然楽しそうにみえない)


(イースト ベイルを滑るためにはスキー場外に出る必要があります、その境界線にはこんなサインが、、「この先はすべて自分自身の責任で滑るんですよ、ケガしても知らないよ」と書いてあります)


(移動距離53.88km、滑走標高差3,020m、行動時間4時間57分、滑走数6本、平均移動時速10.8キロ ベイルヴィレッジをスタートしてブルースカイベイスンに移動、その後はもうスキー場外のオフピステばかりを滑って最後はイースト ベイルに滑り降りました)



一昨日の雪が30cm以上降ったベイル。
降ったばかりのパウダーを昨日1日思う存分楽しんだ加藤君と一緒に、マコトちゃん、良子ちゃんのいつものメンバーで滑ってきました。

「もうどこに行ってもバフバフ、極上パウダーだったんすよ」
と加藤君。そりゃ昨日は気温も上がらなかったので2月のベストシーズンと変わらない雪質を楽しめたんでしょうな、、

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2007年03月24日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(今日1日で30cmは降っていたカッパーマウンテン)


(カッパーボールの尾根沿いをタッカーマウンテンまでハイクしようと思ったのですが、残念ながらタッカーは閉まっていました)


(滑走標高差1,132m、移動距離12.12km、移動時間1時間37分、滑走数3本)

朝から雪の降り続けるカッパーマウンテンを加藤君と2人で滑ってきました。

滑ってきた、というよりは今朝のテーマは
「ハイク」

なんかシルバートンでの経験以来、スキーで滑る事ことは勿論「山をノンビリと登る」、所謂ハイク アップにも興味が出て来たジミーでございます(笑)

だって1時間くらい(今日は40分程度のハイクだったかな?)のハイクをすれば、

身体にいい、
誰一人いない、
綺麗なパウダーが待っているバーンを独り占め、

出来るのです、特に「身体にいい」というところがポイント高いっすね、、

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2007年03月22日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー


これがジミーの新しいオモチャ Suunto スントX9i。

いままではこのモデルを使っていて、滑走標高差と何本滑ったか? をモニターしていました。

でも一緒に滑っているゲストから
「ジミーさん、今日はどの位の距離を滑ったんでしょうね?」
と聞かれる事が多かったので、

滑走標高差
滑走数(何本)
そして
移動距離

がわかるGPS搭載機をゲットしたわけです。

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2007年03月19日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(ナッシュビルから来て頂いた高部さんファミリー)




(スキーも面白いけど雪で遊ぶのが一番楽しい!)


(スキーの後はエアホッケー大会)


(今日みんなで滑った軌跡 移動距離32キロ、滑走標高差1,700m)

今日の予想気温はなんと10度まで上がる、という予報が朝に出ていました。
朝9時のライオンズヘッドのベースで気温マイナス3度、空は雲ひとつない快晴、日差しは冬のそれでは無くてもうなんだか初夏を感じさせるほど真上から照らしてきていて、、

春スキーって本当に気持ちいいですね。

そんな気持ちいいコンディションのベイルをナッシュビルから初めてベイルにいらっしゃった高部さんファミリーと一緒に滑ってきました。

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2007年03月18日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(3月のキャットスキーの様子を動画でどうぞ)


(雪上車でアクセスするオープンボールのひとつ)


(もう春なので南斜面には雪が残っていません、この10分後に雪崩がおきてスキーヤーが一人がひとり流されていきました)


(元気よくマコトちゃんが滑ります)


(良子ちゃんもアタックをかけます)

シルバートンで滑ったあと、その夕方にユーレイに移動。
もうユーレイといえば温泉、ですな(笑)

シルバートンはなんたって「滑り」というより「シゴキ」って感じなので(笑)で温泉がよくしみること!

翌朝はゆっくり起床、そして朝風呂(笑)おいしいベーカリーで朝食を戴いた後はユーレイの街をブラブラ。コアなアウトドアショップや興味深い本がたくさん置いてある本屋さん、スイス人が作っているスイス民芸トーイ、手作りのチョコレート専門店、、そんなそれぞれに個性が強いお店を覗いているとアッというまに2時間近く経ってしまいます。

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2007年03月16日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(山頂へのハイクアップ、しかしこれはもうハイクとは言えないんじゃない?急斜面で四つん這いで這い上がる良子ちゃん)


(左の狭いシュートを抜けるとこんなナイスバーンが静かに待っていてくれました)


(ランチ休憩は10分しかないのがシルバートンの良い所?)


(滑り終わった後ビールはやっぱり最高!今日のガイドを務めてくれたジョンさんと一緒に)

訪れるスキーヤーやスノーボーダーに快適に滑ってもらうように日々企業努力しているベイル&ビーバークリークの「対極」にあるのがシルバートンと言ってもいいでしょう。

いいや、別に、来てくれたゲストを快適に滑らせないで嫌な想いをさせるようにしているわけじゃないですよ(笑)

なんて言ったらいいのかな、、?

シルバートンは訪れたゲストに、

人の手を入れていない(圧雪していない)オフピステを、
それも急斜面(ところによっては60度以上ある)、
雪崩に巻き込まれないように安全に、
ガイドさんが丁寧にコース案内してくれる、

そんな「究極のアルパイン マウンテン」と言えるのじゃないかな?

スキーやスノーボードというスポーツが、そうあるべき姿をそのまま維持していこう、という姿勢が見られる素晴らしい(そしてとてもユニークな)スキー場なのです。

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2007年03月15日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(快晴ほぼ無風の最高のコンディションを楽しめたシルバートン)


(雪崩の危険性があるため滑るルートは丁寧にガイドと確認します、ガイドのジョンと良子ちゃん)


(何の足跡かな? 春の訪れとともに冬眠からさめた「熊 ブラックベア」の足跡)


(マコトちゃんと加藤君 加藤君は4月から2ヶ月ヒマラヤに入ります)


(サービスいっぱい いつ滑っても滑りやすいベイルの対極にあるのがシルバートンと言ってもいいでしょう)

前回、とても楽しい1日を過ごしたシルバートンに戻ってきました。
今回は「山岳スノーボーダー」でもある加藤君と一緒に。

シルバートンは8名前後のグループにそれぞれガイドさんが付いてくれて雪崩の危険性のないコースを滑らせてくれますが、やっぱりチョー・オユー(標高8,201m世界で6番目に高い山)に単独無酸素山頂からのスノーボード滑走にチャレンジしたり、この春はヒマラヤのナムナニ山(中国チベット自治区南西部、インド・ネパールとの国境近くにある高山。標高7,694メートル)に挑む予定の、彼が一緒に居てくれるだけで安心感が全然違いますな、、

その力強い安心感を与えてくれる加藤君とプロガイドのジョンさんの2人にリードされて、今朝はシルバートンのビルボードというポイントまで登ってきました。

山頂は、なんと標高4,110m。

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2007年03月14日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(2人の後ろで行き倒れているのは??)


(テルライドには誰でも入れる「ビーコン ベースン」ビーコンの使い方をトレーニング出来る所があります。雪崩に埋まってしまった人を探す想定でビーコン シグナルを探索するマコトちゃん)


(春スキーモードのテルライド、春スキーと言ってもまだまだ雪はたっぷり、お日様もタップリ、で楽しい1日でした)


(テルライドには昔の炭坑町の雰囲気を十分に残す街と、スキー場の中心にある「ヴィレッジ タウン」があります。ヴィレッジ タウンと街を繋ぐゴンドラ駅)


(初心者から中級者が楽しめるコースがたくさんあるテルライドですが、このような上級者がチャレンジ出来るコースもあるのがいいですな)

先月2月にはスキー場がオープンして以来2番目に積雪が多かったテルライドですが、今朝は気温がマイナス1度、昨夜でマイナス3度くらいしか気温が下がらなくて、すっかり「春スキー」モード。

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2007年03月13日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー


(こんな感じでドンドン雪山が近づいてくれば気分も盛り上がってきますな、、)

今日はフリスコからテルライドに来ました。
フリスコからは車で6時間程度の距離。

テルライドへのアクセスはメチャクチャ悪くて、もう陸の孤島状態(笑)
でもその回りの風景、たたずまいは
「ロッキーの宝石」と呼ばれています。

アクセスが大変なテルライドですけど、町から車で15分程度のところに空港はあることはあるのですが、コマーシャル便はほとんど入っていなくて、もうプライベート ジェットで入ってくるおゲストのみ(笑)、、、という、セレブ的なウインター バケーション地とも言えますな。


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2007年03月12日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(スキー2日目のレオナ君を応援する動物達も来てくれました)


(みんなで雪だるまも作りました、他のスキーヤー&スノーボーダーに受けていました(笑)

テキサスはヒューストンからベイルにいらっしゃっている永田さんご家族と一緒に山に上がりました。

6歳のレオナ君は、ヒューストンでこのスキー旅行のためのパッキングをしているときに既に興奮状態だったとのこと(笑)あまりにも興奮してしまって出発日前夜に熱を出して倒れてしまって、、、

ベイルに来て、雪を見て興奮してまた倒れてしまって、、

本当に子供って、すごいもんですね、、あまりにもスキー旅行が楽しみで倒れてしまうなんて、、

このお話をご両親から聞いた時にはジミーは感動してしまいました。

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2007年03月10日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(昨年4月19日と20日のベイルの様子、空いている4月のベイルは最高です)

今日、ベイルリゾートの国際営業部のイアン君から「嬉しい & お得なお知らせ」が送られてきました。

なんと、、

ベイルとビーバークリーク(それと勿論ブリッケンリッジとキーストーンも)が$199.00(約23,500円)で日数無制限滑り放題!

このリフト券(というより期間限定シーズンパスとも呼べるかも?)は

3月31日から
4月22日(ベイルのシーズンクローズ予定日)まで有効です。

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2007年03月09日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(この格好で固い床に寝そべっているが一番楽、、Zen-禅も一緒に添い寝)


(このトピックとは関係ないけど、、3月3日のスノーマスの様子 良子ちゃんが滑って来ます、上にいるのはケイおばさん)

実は2月22日以降、仕事らしいお仕事を全然していないジミーです。

お仕事というのはマウンテンガイド・サービスや、ビデオ撮影がお申し込みが無い、ということ。先月の23日から今日で15日間、なんと2週間も仕事が無かったということになりますな、、、(苦笑)

さて、この2週間、それでは何をしたか?と言うと、、

もう「スキー 馬鹿」な生活。単純に、寝て起きて飯食って滑って、これの繰返し。

アスペンに滑りに行ったり、シルバートンやモナークでのエキストリームな所を滑ったり、教師連盟主催のレース講習に参加したり、カッパーマウンテンでのレースに参戦したり、、、

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2007年03月07日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(11月にカッパーマウンテンでトレーニング合宿していた東海大スキー部)

雪が早いコロラド、それも10月の後半からしっかりした固いバーンでポールトレーニングが出来る環境、と言うのは12月から試合が続くレーサーにとって最終的な実践的な調整に入れる、ということでもあります。

ここ数年は12月の始めにビーバークリーク(男子)、アスペン(女子)のワールドカップもコロラドで行われるために、世界各国のナショナルチームも11月半ばにコロラド入りしてトレーニングをするようになっています。

そんなわけでレーサーやチームをサポートしているスキーアメリカも11月は忙しい!
忙しくて大変だけど、ここでトレーニングをしていった選手がいい結果を出してくれるとジミーはまるで自分のことのように嬉しく思うのです。

今シーズンはとても良いリザルトが入って来ています。

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2007年03月05日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(標高4,315mのマルーン ベルズをバックに岡田さんと一緒に記念撮影)


(今シーズン出来たばかりのゴンドラ、スノーマスはどんどん広くなっていきます)


(私たちのお友達 ダニエル君も元気にスノーマスで働いていました)


(サービス盛り沢山のアスペンではリフトを降りた所で、お飲物やスナックの無料提供をしてくれています。「一口いかがですか〜 と飲み物を勧めるケイおばさん)


(山頂付近の積雪量2mのスノーマス、まだたっぷりと残っているパウダーに喜ぶケイおばさん)

昨日までアスペンにいました、正確に言えばアスペンのスノーマスに。

スノーマス ヴィレッジにお泊まりの岡田さんをお迎えに上がるお仕事のついでに、、

スノーマスを滑って、
グレンウッドの温泉にも入って、
グレンウッドのおいしいイタリアン レストランで夕食を、、

と、まあ我々も(仕事だけではなくて)ちょっと楽しんでしまおう、というスケジュール。やっぱりお仕事は楽しみながらやらなくちゃね(笑)

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2007年03月01日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(ベイルのパウダーを攻める高須賀先生)



(誰ひとりいないバックボールにアクセスします)

11月から始まったスキーシーズンももう4ヶ月が過ぎ、残すところ50日となったコロラドです。
今日は讃岐からお越しの高須賀先生とご一緒しました。

一昨日30cm、昨日20cm、今日20cm(計70cm)と今シーズン一番の雪に恵まれているベイルを、朝から、

ゲームクリークボウル
サンダウンボウル
サンアップボウル
ティーカップボウル
チャイナボウル
ピートボウル

とバックボウル横断ツアー(笑)

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