過去ログ

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2006年07月31日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
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(スティミレーターに来てくれたギャラティンのレインボー)


(ボブ・ジャクリンがデザインしたガイド用のランディングネットを使う上原さん)

ギャラティン

今日の一言 「ロン毛(ロンドン毛針クラブ)のみなさん、こんにちは!」

今日のアタリ フライ:セレンデピティ、スティミレーター

メモ:

ガイド・トリップ

昨晩遅くウエストイエローストーンに無事ご到着なさった上原さんご夫婦を朝10時にピックアップ、ジャクリンズでライセンス等など、準備したあとにギャラティンへ。

朝から曇り空、風は無し、でもハッチも無かった、、、水温9度、これはちょっと冷たすぎ、、
午前中は1時まで粘りましたが、超スローな釣りで上原さんの投げたスプルース モス(ボブ・ジャクリンのお手製フライ)に2回魚が見に来ただけ。ニンフを試しに投げたジミーに2匹のレインボー、それだけ。

ちょっと下流に移動してお昼ご飯、その後はジミーお気に入りのランにフライを流していただくと、、
スティミレーターにいい反応があって、魚が出るけどどれも食いが浅くてうまくフッキング出来ない。それでもタイミングがあった2匹をスティミレーターで上げる事に成功。

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2006年07月30日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
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(少年の夏休みはこうじゃなくちゃね)


(川にいる生物もチェック、この時にはジミーさんは「ジミー先生」と呼ばれていました(笑)


(一匹釣れればもう大騒ぎ)

ギャラティン

今日の一言 「5歳と7歳 夏休み」

今日のアタリ フライ:セレンデピティ、ゴールデン ストーン

メモ:

今朝はニューヨークからいらっしゃったNさんファミリー(咋スキーシーズンにはベイルに滑りに来てくれました)と一緒に川に行きました。
「ジミーと良子さんが釣っている所を子供たちに見せれれば嬉しい」 とはお父様。
なんでも川遊びは5歳と7歳の男の子がとても楽しみにしていたようで、早くもこの旅行のメインイベントになっているよう。
午後にはボウズマン空港まで今日から入ってくるゲストをお迎えに行かなければならないので、一日中彼らとは川で遊ぶ事は出来ませんが、2〜3時間くらいなら時間がありますよ、さあ、行きましょう! ということで綺麗な流れ(そして子供が流される心配の無い)ギャラティンへ。

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2006年07月29日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(深呼吸して清流と山の空気を肺に吸い込みます マディソン ビトウィーン レイクス)

今日の一言 「マディソンのビトウィーン レイクスは本当に綺麗なところ」

今日のアタリ フライ:セレンデピティ

メモ:

この一週間、毎日6人から8人のガイド・トリップが出ていたジャクリンズですが、なぜか週末それも土曜日になるとゲストが一人もいない、、よって一つのガイド・トリップも出ない、、、 この夏はこのパターンが多いのですな、なぜか週末は超ヒマという。

この一日の時間を有効に使って、ジミーはスキー旅行用の新しい予約システムをファイルメーカーを使って作り上げました、朝の11時から7時までノンストップでデーターベースのプログラミング、、、7時30分には頭がショートしたので(笑)Zen-禅さんのお散歩も兼ねてウエストイエローストーンから近いマディソンはビトウィーン レイクスへ。 

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2006年07月28日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
ーごめんなさい 今日は写真無し、、カメラにメモリーカードを入れるのを忘れてしまいましたー

マディソン(ビトウィーン レイクス)

今日の一言 「デジカメにはメモリーカードが必要」

今日のアタリ フライ:セレンデピティ

メモ:

ガイド・トリップ

この一週間は本当に忙しいイエローストーン周辺です。ジャックリンズのガイドはみんな出て(プラス もう2件の申し込みがあったけど断らず得なかったということ)回りのショップのガイドさんはみんなオンステージ、ヘンリーズフォーク周辺もよくゲストが入っていてヘンリーズフォーク アングラーズからもガイドがもう1人必要なんだけどお助けコールがあった程、、、決して安くないガイド・トリップ(一日お二人様で4万円ちょっと+チップ)だけどアメリカ人はガイドさんと一緒のフライフィッシングの楽しみをよく知っています。 まあ、ロッドもウェーダーも持っていない手ぶらでも、ガイド・トリップなら全然大丈夫、ショップでタックルを全部無料で貸してくれて、今日初めてフライフィッシングをやる方でもちゃんと魚(放流魚では無くて天然魚です)を釣らせてもらって、なによりも本当に綺麗な大自然の中で気持ちよくフライフィッシングを楽しませてくれる、それがアメリカでのフライフィッシング ガイドサービス、と言えるでしょう。
ジミーはただただ、天然魚がわんさかいる、このモンタナ&アイダホの大自然に感謝、感謝、です。

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2006年07月27日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
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(働きアリに出てくれたマディソン レインボーを握りしめます)


(釣れればサイズは関係無し!)

今日の一言 「2時間ちょっとの釣り時間だと人の集中力がよく続くのでほんとうはこれくらいがちょうどいい釣り時間」

今日のアタリ フライ:働きアリ、セレンデピティ

メモ:

ガイド・トリップ

今日は休めるかな? と思いきやショップ ジャックリンズは大忙し、8人いるガイドさんはみんな出ていてリストの最後の最後ガイドにしてもらっているジミーにも仕事が回って来てしまいました。

もうフライフィッシングのガイドをしているときと、スキーを教えている時は日本語より英語の方が楽な感じ??

半日のウエーディング トリップ、ジミーが大好きな半日トリップ(笑)
景色が綺麗で人が少ない(そして町にも近い)マディソンはビトウィーン レイクスに。
水温14度、カディスとペールモーニングダンのハッチが出てくると魚に活性が出て来てときどきスプラッシュ ライズが見られるようになるとニンフでもドライでも反応が良くなってくる。

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2006年07月26日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
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(小さい魚や大きな魚を釣って、、)


(仲良く釣りを楽しむ親父二人)

今日の一言 「アメリカ人は60歳以上でもまだまだパワー全開」

今日のアタリ フライ:働きアリ

メモ:

ガイド・トリップ

FISH BIG SKYツアーのお申し込みが無い(泣)、今週はショップ ジャックリンズからのお仕事をしています。
今日のゲストはアメリカ東海岸からいらっしゃった60歳代の男性お二人、マディソンのフロート トリップを楽しみたい、ということでライオンズからルービーまでをボートで流す。

いつもは1200cfs前後だけど3日前からヘブゲン湖からの放水量が1600cfsと増水しているマディソン、確かに水位は上がっている。 水温15度の適温、丁寧にバンク沿いに働きアリを流すと20cm前後のレインボーやブラウンが釣れてくれるけど、30cm以上の魚が出てくれない。 ある程度の魚を出すためにドライフライからドライ&ドロッパーにシステム変更、いきなり45cmのナイスなレインボーがドロッパーのセレンデピティに来る。

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2006年07月25日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フィッシング リポート
一押しおすすめスポット
マディソン(レイノルズ・パス~$3ブリッジ)

主なハッチ

ペールモーニングダン
イピーロアス
フラブ
カディス
ゴールデン ストーン
キャリベイティス

ジミーの一言
「マディソンでのイブニング ハッチ&ライズは必見」

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2006年07月24日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
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(朝一発目に来たのがこのブラウン、グッド スタート!)


(ゲスト9名、ガイド5名のランチ風景、小雨が降る中サンドイッチを頂きます)


(フライフィッシングを初めて2回目でこのブラウンは嬉しい)

今日の一言 「エル アント(新作フライ)大当たり!」

今日のアタリ フライ:エル アント

メモ:

ガイド・トリップ

先週からの熱さでやられて夏バテ疲労困憊、その疲れをこの一週間ゆっくりさせていただいて(笑)取ろうと思いきや、ジャックリンズ Jacklin'sからのガイド・トリップ要請、、、行きますよ、疲れていてもなんでも呼ばれれば、、、喜んで(笑)
ということで9人団体様のフロート トリップ。ダラスからいらっしゃっている方々と一緒に釣りました。

先週と打って変わって朝から曇り空、気温も16度ととても気持ちいい。先週のあの熱さはなんだったんだ!って感じ。

旦那様はフライフィッシングをよくやっているのでドライフライで釣っていただく、奥様はフライフィッシングに2日目、というか昨晩2時間ちょっとやっただけ、ということなのでストライク インジケーターを使ったニンフを流してもらった。

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2006年07月23日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
ーごめんなさい 今日は写真なし、カメラを忘れました、、ー

今日の一言 「釣れない釣りが本当は一番楽しいもの」

今日のアタリ フライ:ゴールデン ストーン

メモ:

ビデオ撮影で疲れ果てた昨日、日中は池波正太郎氏の小説 剣客商売を読む。夕方涼しくなってから下調べと夕涼みそしてZen-禅の散歩を兼ねてヘブゲン湖のまだ行った事の無いアクセスへ。8時30分に日が山向こうに入るけどライズは無し。ライズが無くてもキャストを続ける(笑) 水温24度、これでは釣りになりませんな、、、でもキャストを続ける。最近はこんな「釣れない釣りが楽しい」

一日休養を取ったので、今朝は気持ちよくヘブゲン湖へ。 しかし2週間ぶりに朝からのストーム、久々に雨が降って町と車がさっぱりと綺麗になる感じは嬉しいけど、魚はライズせず。 そのままマディソンのビトウィーン レイクスへ。

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2006年07月22日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
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F さんにボウズマン周辺を釣った時のレポートを送っていただきました。
ここでご紹介したいと思います、Fさんどうもありがとうございました!!


日程:7/14〜17
   1日目 ボウルダー
   2日目 イエローストーン
   3日目 デピューズ
   4日目 MZ

魚種:レインボー、ブラウン、カットスロート、時々ホワイティ(悲)
筆頭サイズ:最大17インチ(小さいのは12インチですね(笑))
数:一人平均25匹程度(大切なのは満足感です)
フライパターン:CDCダン、コンパラダン#16〜#20
        スティミレーター#10、イエローサリー#12
        BHプリンスニンフ#14〜#16、CDCクリップル#16〜#20
        ホッパーパターン#10、クリンクルハマー#18〜#20    

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2006年07月21日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
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(2時の方向、10m、接近中!ジミーの声が飛びます。緊張感ガンガンのヘブゲン湖のガルパー)


(セット! 張りつめられたラインが水を切ります。 良子ちゃん、会心のワンショット)


(素晴らしいライズを見せてくれて、本当にありがとうレインボー)

今日の一言 「ヘブゲン湖のガルパー、ドライフライに出てくれる時はやっぱり最高」

今日のアタリ フライ:CDC キャリベイティス

メモ:

ビデオ撮影

昨日、残念ながらドライフライで捕れなかったヘブゲン湖のガルパーに再挑戦!ということで今朝は8時にウエストイエローストーンを出発。 ドライブ10分で湖に到着、ウエストイエローストーンからメチャ近いのもヘブゲン湖での釣りのいいところですな。
風一つ無い静かな水面、もうライズは始まっている、、ビデオ撮影は全然しないで釣りに専念する青山監督、何回かいいチャンスがあったけどフライに出てくれない、、、おそらくパラシュート タイプに巻いたフライが悪いのか、、、フライを交換CDC パターンに巻いたキャリベイティス#16、こちらのフライの方が水面での姿勢がいい。

フライを変えてからしばらくするといいガルパーを発見、ドンピシャのタイミングで入ったCDC キャリベイティスに綺麗に出てくれたのは47cmのナイス ブラウン。ドライフライで釣れた納得の一匹、やはりガルパーはこうやって釣らなければいけません。

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2006年07月20日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライフィッシング
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ジミーが所属するモンタナ州のジャックリンズ Jacklin'sのボブ・ジャクリンが今年6月にマディソンで一番大きいブラウンを釣り上げました。

76.2cm、4.5kg

釣った場所は、、

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2006年07月20日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(これでちょうど50cm、ちょっとやせているヘブゲン湖のブラウン、これからキャリベイティスを沢山食べて太ってね)


(9時の方向、ライズ発見、15m! トラウトをハンティングするのがガルパーの楽しみ)


(熱くなってきたのでZen-禅も湖で遠泳大会)

今日の一言 「時間がアッと言う間に過ぎていくエキサイティングなヘブゲン湖のガルパー」

今日のアタリ フライ:フェザントテール

メモ:

ビデオ撮影

今朝も監督青山の思い出の場所(彼は10数年前にジャックリンズ Jacklin'sに勤めていてその時ヘブゲン湖のガルパーに通い詰めていたのです)のヘブゲン湖へ。
昨日はグレイリング アーム、今日は違うポイントのマディソン アーム。ここの方が魚が多いような気がするがハッチがグレイリング アームよりは薄い感じ、、、

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2006年07月19日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
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(ヘブゲン湖でライズを狙うレフティー河合)


(ダムゼルがキャリベイティスを食べています)

今日の一言 「ヘンリーズフォークより難しいヘブゲン湖のガルパー」

今日のアタリ フライ:無し

メモ:

ビデオ撮影

タイヤー•レフティー河合は今日が最後の撮影4日目。
監督青山の思い込みが強い(笑)ヘブゲン湖でのガルパーを撮りにいく。
「ガルパー」とは、
ヘブゲン湖でキャリベイティスにライズしている50cm以上のレインボーやブラウンのこと。 キャリベイティスを補食しているときに波一つない静かなヘブゲン湖で「ガポッ、ガポッ!」と大きな音を立てながらライズを繰り返す大型トラウト。
風が無いときにライズしてくれるので、ライズがしっかり視認できるのでエキサイティング度満点のドライフライの釣り。

ライズを見つけてはボートを静かに近づけてキャストする、レフティー河合。 キャストするポイントはドンピシャでレフティー河合は決めるけど、そのフライに簡単には出てくれないヘブゲン湖のガルパー。 
魚はライズを繰り返しながらドンドンポジションを変えてくるので、チャンスは一度きりしかない難しい釣り。 (ある程度)ポジションを決めてライズを繰り返すヘンリーズフォークのレインボーに比べれば、ライズを定位しないヘブゲン湖のガルパーはライズごとに魚が進んでいる方向、スピード、タイミング、そのすべてを一瞬で考慮してキャストを一発で決めなければいけないので難易度はヘンリーズフォークの比べ物にならないほど難しい、「運」も大きく左右するしね。

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2006年07月18日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(今日もお仕事中のお二人)


(イブニングで暗くなってビデオ撮影が出来ないので釣っている青山監督、ロッドを下方向に曲げて魚を寄せています)


(そして、このブラウンが釣れました)

今日の一言 「16番のフックを折るほど強いマディソンのブラウン」

今日のアタリ フライ:ピンク プーキー、フローティング ピューパ、アイリス カディス

メモ:

ビデオ撮影

撮影3日目はマディソンのフロート トリップで取り残した「絵」を綺麗にさらう、ということでパリセイズ〜マッカティー間をボートで流す。 タイヤー河合の巻いた特製ピンク プーキーにいい反応があるので、ピンク プーキーの後ろにエルクヘアー・カディスを付けてタンデムのドライフライ。
ピンク プーキーにストライクが来たり、エルクヘアー・カディスに来たり、で忙しい楽しいドライフライの釣りとなる。

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2006年07月17日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
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(♫男の滑走路♫ by クレイジーケンバンド)


(マディソンでイブニングを待つ)


(今日もお仕事に励むタイヤー河合と青山監督)


(スチール撮影の合間にイブニングのおいしい所だけを楽しむ良子ちゃん)

今日の一言 「イエローストーン川(公園内)のカットスロート、激減か??」

今日のアタリ フライ:アイリス カディス

メモ:

ビデオ撮影

朝8時からマディソンを空撮。プライベート機をチャーターして、ウエストイエローストーンからエニスまでの往復を飛んでもらう。 出来るだけゆっくり飛んでもらってもいや〜、飛行機は早いものですな、あっという間にエニスまで飛んでいってしまったのには驚く。
それにしてもマディソン流域の美しいことよ。 空から見るとその緑の豊かさにただ驚くばかり、そしてその美しい川で毎日のように釣っている自分の幸運さに感謝。
空撮はうまくいったけど、良子ちゃんとジミーはちょっと酔ってしまって気分悪し(笑)
プロカメラマンの青山は酔う事もなく重いカメラを1時間以上ズッと両手に持っての撮影、さすがプロはやはり違います。


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2006年07月16日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(素晴らしいオフィスでみんなお仕事中)


(トルクがあるマディソンのブラウンをコントロールしている河合君)

今日の一言 「マディソンのホワイトフィッシュは強い」

今日のアタリ フライ:ピンク プーキー

メモ:

ビデオ撮影

DVDとして将来日本で販売されるかもしれない(?)、フライフィッシングDVDのための撮影に今日から入る。

ドリフトボートの釣りはボートを漕いでいるジミーは釣りが出来ないので、その代わりにちゃんと釣れる人、ということでリビングストンにいる河合君(レフティー河合(笑)に撮影参加してもらう。

(河合君はリビングストンにあるフライショップでフライを巻いているプロタイヤー、彼の最近の釣りリポートはこちらにあるとおりです。ヘンリーズフォークでの釣りがよく書かれているので読んでみてください)

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2006年07月16日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー

(実は気温プラス15度、でも雰囲気を出すためにジャケットと帽子までかぶっています(笑)


(イタリアン レストランのボテーガにてインタビュー収録中)

■■■ スキーアメリカよりナイスなお知らせ ■■■

この4月にベイルで撮影した旅行番組が放映されています!

番組名は『キラメキいっぱい!!地球旅行』

残念ながら、今のところ放映は FCT福島中央テレビ だけなので、福島の皆さん!見て下さいね!
福島に親戚ご友人、お知り合いがいる方は録画してもらいましょう(笑)

実はジミーもまだ見ていない、、、
ご感想お待ちしています!

今月の日曜日 7月16、23、30日の6:15〜放送予定です。
2006年07月15日 投稿者: Jimi O カテゴリ: スキー
久々の「スキー」のトピックでございますな、、

私どもの友人である木村マウ トンプソンさんが新しいホームページを立ち上げましたので、みんな見ましょう!!

ロッキー アドベンチャーズは
(以下、ホームページから抜粋、)

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2006年07月15日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フィッシング リポート
一押しおすすめスポット
マディソン(ヘブゲン湖〜レイノルズ・パス)
ヘンリーズフォーク(イブニング)

主なハッチ

ペールモーニングダン
フラブ
カディス
サーモンフライ
ゴールデン ストーン

ジミーの一言
「マディソン ヘブゲン湖から下流でのサーモンフライ、イブニングのヘンリーズフォーク、大型クラスがドライフライで上がっています」

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2006年07月14日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(力強いブラウンが気持ちよくドライフライに出てくれました@イエローストーン国立公園のギボン)


(大きな川もあればこんな小さな川もあります)


(綺麗なブルックに遊んでもらった後は木陰でランチを楽しみます)

今日の一言 「イエローストーン国立公園のブルックは魚の宝石」

今日のアタリ フライ:ハンピー

メモ:

ガイド・トリップ

昨シーズンもジャックリンズ Jacklin'sのガイドと一緒にイエローストーン周辺を釣りまくった Nさんが今年もウエストイエローストーンに来てくれました。 昨日まではジャクリンズの楽しいアメリカ人ガイド達と釣っていましたが今日はジミーと一緒に。

早朝5時の気温2度(笑)、さすがはウエストイエローストーン、夏の夜の冷え込みはおそらく全米一かもしれない??
でもこの夜の冷え込みがトラウト達にとっていいコンディションを提供しているのは間違いない、ちなみに日中は30度まで気温があがりました。2度から30度(笑) さすがウエストイエローストーン。

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2006年07月13日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(ピーターさんが投げたホッパーをしっかりくわえたマディソンのブラウン)


(ガイドがゲストを待ちます、ジャックリンズ Jacklin'sの朝)

今日の一言 「釣れた魚の数ではなくて、その一匹を納得して釣れたか?どうか?が大切」

今日のアタリ フライ:ホッパー

メモ:

ガイド・トリップ

スケジュールでは日本から来ているNさんと一緒に釣る予定でしたが、一昨日一緒に釣ったファミリーから熱いリクエストがあって今日も彼らと釣りに行く事になった。 熱いリクエストがあるのは本当にありがたいことでございます、リクエストがあればどこにでも馳せ参じさせていただきます。

子供たち(3、5歳)がボートは退屈だから嫌だ!ということで、子供達が安全に川で遊べる場所と、お父さんが気持ちよくフライフィッシングを楽しめる場所と、みんながゆっくりと昼食ピクニックが楽しめる場所と、トイレも近くにある場所と、これらすべてのリクエストを受け入れる場所を考慮してマディソンのウエスト フォークへ。

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2006年07月12日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(二人一緒にフッキング、こんなゲストの笑顔を見るたびにガイドをしていてよかったな〜と思います)


(綺麗なゲストに綺麗なレインボー)


(マディソンにはスカルピンが一杯います、当然トラウト達のご馳走です)

今日の一言 「60歳のお母様が「自分の誕生日プレゼント代わりに」と言う事で、40歳の息子達を自分の趣味のフライフィッシングに連れてくるというのがアメリカのフライフィッシングの歴史」

今日のアタリ フライ:セレンデピティ

メモ:

ガイド・トリップ

今日も元気にガイド・トリップ。今週は日本からのゲストが居ないので、ゆっくりしようかな?と思いきやジャックリンズ Jacklin'sからのトリップが立て続けに入って全然ゆっくり出来ません、、、
本当に嬉しい限りでございます、お仕事があるとは、、ジャックリンからでもヘンリーズフォーク アングラーズからでもブルーリボンフライからでもお声がかかる限りジミーは川に行かせていただきます。

お母さん(60歳後半)、息子さん(43歳)、娘さんご夫婦(ともに40歳)の4人組をガイド アンディー君と一緒のペアガイド(ボート2艘)でマディソンをフロート トリップ、ジミーは当然ビギナー担当(笑)

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2006年07月11日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン

(サイズ16番に巻いたセレンデピティとクリスタル セレンデピティ
こんな風に白いディアヘアのウイングが無いとセレンデピティと認めない!という人たちもいます)

セレンデピティ、Serendipity、その意味は「目的以外の偶然から見つかった大きな発見」、「思わぬものを偶然発見すること」とあります。
だれかその昔に適当に巻いたフライを冗談で流してみたらバカ釣れ、それもどこの川でも、それもどんなコンディションでも!
と言う感じで大きな発見をしたんじゃないかな?? いずれにしろこの命名は立派!フライにぴったりな感じがしますな。

たしかにこのパターン、あまりにも簡単シンプルすぎて思わず使うのを止めてしまうほど(笑)
カディスのピューパをイメージしているようでもあるし、ペールモーニングダンのイマージャーのようでもあるし、はたまたベイティスのダイビング ダンのようでもあるし、、、

なんのイミテーションかわからないけど、雰囲気はある。
というオールラウンダー パターンの特徴が良く出ているフライです。

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2006年07月11日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(身長1m95cm、体重140キロのフランクさんが、、)


(35cmのレインボーを持つと魚が小さく見えま〜す)

今日の一言 「ライン修正(メンディング)は大切」

今日のアタリ フライ:セレンデピティ

メモ:

ガイド・トリップ

本当は昨日釣りに行きたがっていた(でも他のご予約が入っていて)今日に変えてもらったゲストと一緒にマディソンをウエーディングで半日トリップ。
半日トリップはジミーも大好き(笑)
最初はビトウィーン レイクスから始める、ドライフライに全く反応ないけど、セレンデピティをウエイト無しで軽く流す。
キャストの後のライン修正(メンディング)の仕方を全く知らないフランク、ラインのメンディングの仕方を教えてあげるだけですぐに2匹のレインボーをかける。

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2006年07月10日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(子供みんなでゴールデン ストーンのニンフを採集して盛り上がります)


(5歳の男の子初めて自分ひとりでレインボーを釣り上げました)


(3歳の女の子も釣ります)

今日の一言 「3歳、5歳の子供でもフライフィッシングを楽しめます」

今日のアタリ フライ:セレンデピティ

メモ:

ガイド・トリップ

昨日はガイド・トリップは無し、イブニングにヘンリーズフォークあたりに行こうかな?と思ったけど夕方に見始めたEight Below、映画 南極物語のアメリカ版リメイクにはまってしまって釣りには行きませんでした。

FISH BIG SKYツアーの無い今週はジミーが所属するジャックリンズ Jacklin'sのお手伝い。
お店のガイド・トリップもなかなか忙しくて、毎日6人のガイドがお仕事で出ています。

今日はオハイオからのご家族連れ、おじいちゃん、おばあちゃん、を先頭に3歳と5歳のお孫さんも全員で8名様、4艘のボートを出してマディソンをフロート トリップ。 夏休みもピークで川も混んでいるかな?と思いきやガラガラに空いている、、、
おそらくトラウト ハンターとヘンリーズフォーク アングラーズのガイドさん達が今好調のサウスフォークに行っているため?だと思う。ヘンリーズフォークからはトラウト ハンターのガイドさん1人しか今日は見なかった。

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2006年07月09日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライフィッシング


ヘンリーズフォークを釣っていて最近思っていたことをアメリカントラウトのホームページ上でまとめました。

宜しければご笑覧くださいな、、、

(以下アメリカントラウト ホームページから抜粋)
アメリカのフライフィッシング ウオーターで日本で一番よく紹介されているのがヘンリーズフォークかもしれません。雑誌でもビデオでも丁寧に紹介されているのでヘンリーズフォークを歩く日本人アングラーの数はここ数年増えて来ました。

しかしヘンリーズフォークでの釣りは決して簡単なものではありません。
毎日川辺を歩いてライズを探して終わってしまう、ライズを運良く見つけられてもランディングまで持っていけないアングラーも多くいらっしゃります。

日本でのフライフィッシングだけを経験している方には広大なヘンリーズフォークの大きなレインボーをどうやって釣るか?というとまどいがあると思います。
ヘンリーズフォークでガイドサービスを提供するジミーはゲストに直接現地でこれらのコツをお伝え出来る事が出来ますが、なんせジミーの身体は一つ(笑)ヘンリーズフォークを訪れる方みんなにジミーが使っているテクニックをお伝え出来る事はできません。

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2006年07月08日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(最近めっきり腕をあげてもう1人でちゃんと釣れるようになった良子ちゃん、このブラウンの動画はこちら


(夏のマディソンで気持ちよく釣ります)


(浅瀬にいたレインボーが最初に釣れました)(このサイズのブラウンがドライに来てくれれば文句なし)

今日の一言 「マディソンのサーモンフライ、出ています」

今日のアタリ フライ:アイリス カディス、大たわしサーモンフライ

メモ:

午前中ヘンリーズフォーク アングラーズでこれからアメリカントラウトが始めるオンラインショップの準備をマイク ローソンさんと一緒にした。
ジミーはマイク ローソンさんからアイダホ州のガイドライセンスをもらっているのでいつもお世話になりっぱなし、彼の人柄は「ガムのような人」咬めばかむほどいい味を出してくれる超好人物。 彼のやさしい(そして話しが面白い!)人柄に触れるに度にこのお仕事をしていてよかったな〜、と思います。
彼のお店ヘンリーズフォーク アングラーズも今シーズンで30周年を迎えます。

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2006年07月07日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フライ パターン

(サーモンフライの大たわし サイズ6番とゴールデン ストーンの小たわし サイズ10番)

このフライはサーモンフライのイミテーションとしてモンタナ&アイダホでは超有名な、良く知られていて、ほとんどのフライフィッシャーマンのボックスに入っている、ご家庭の救急箱の中に常備してある赤チンのような、パターンです。

ディアヘアーをこんもり盛りつけた、一見乱暴なパターンを作った人はブルーリボンフライズのベテランガイドのニック ニコラスさん。ニックさん、あんたはえらい!! 

恥ずかしながら、このパターンを使い始めたのは咋2005年シーズンからのジミーです、、、

恥じます、、、こんな素晴らしいパターンを今まで無視していたなんて、、、だってあまりにも乱暴で粗野なデザインなんだもの。 実際、手に取ってみると「たわし」、そうお台所にある亀の子たわし、そのものなんだもの、、これを使え!という方が無理なんじゃない? なんて勝手に思い込んでいたのです。 自分な勝手な思い込み、いつもこれで失敗を繰り返す私でございます、ハイ。

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2006年07月06日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(この35cmのレインボーはこんなにカディスを食べていました、ピチピチに太るわけだ、、)


(みどりの川縁に腰掛けたまま釣ります、これがイブニングの正しい釣り方)


(馬もギャラティンを渡ります)

今日の一言 「ギャラティン とても良い川ですね(佐伯さん談)」

今日のアタリ フライ:ゴールデン ストーン、アイリス カディス

メモ:
ガイド・トリップ

今週のツアー最終日はいろいろ選択肢があったが、まだ佐伯さんが一回も行った事の無いギャラティンへ。
朝からディアフライ(咬みハエ)がうるさい、11時頃にはすごいハエの数となり、川に出ているのも嫌になるくらい、こんなにひどいハエの発生はおそらく10年に一度くらいだろうとおもう。早くハエがいなくなればいいのに、、

午前中の水温9度、、、ちょっと冷たすぎ、カディスとペールモーニングダンのハッチがあったけど魚の活性が低いため、スローな釣りとなる。
12時過ぎ、水温12度まであがる、イエローサリー、ペールモーニングダン、グリーンドレイクの混成ハッチと水温の上昇によりライズが見られる。ライズを見つければゴールデン ストーンのドライに一発で出てくれる面白い釣りに。

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2006年07月05日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(良子ちゃんが働きアリで釣り上げた肩がしっかりあるマディソン レインボー)


(こんな「暗い」夏のマディソンも時にはあります)


(Zen-禅ちゃん、愛してるよ、いつも一緒にいてくれてありがとう!)

今日の一言 「スローな日でも丁寧に流せば魚は出てくれる」

今日のアタリ フライ:カディス、働きアリ

メモ:
ガイド・トリップ

「もうサーモンフライ、ガンガンのドライフライの釣りが楽しめる!」と言うジミーの思い込みだけでマディソンのフロート トリップへ。
はい、すみません、その当てずっぽうな予想は大外れでした、、、

南風びゅうびゅう、プラス雨が降るんだか、降らないんだかのストームが西にずっといるような変なお天気。南からの風のわりには風が冷たい。その冷たい風のせいか? ハッチらしいハッチがまったく無い午前中。午後になって西にいたストームもどこかへ行ってくれて気温がちょっとあがってきたかな? と思う頃にカディスとペールモーニングダンのハッチが始まる。

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2006年07月04日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
 
(気持ちよくドライに出てくれたラマーのカットスロート)(スルー・クリークでロッドを曲げます)


(水面でイマージするスルー・クリークのグリーンドレイク)


(日中気温が28度まで上がりました、公園内のエルクさん達もダレます)

今日の一言 「モグラたたきみたいなドライフライの釣り」

今日のアタリ フライ:グリーンドレイク フローティング イマージャー

メモ:
ガイド・トリップ

イエローストーン国立公園の北部へのツアー。今日はアメリカにとっても大切な独立記念日、ウエストイエローストーンの町には人が一杯だけど公園内はガラガラ、みんな町でもパレードとか花火のために町に待機している感じ。
空いている公園内を順調にドライブ、ウエストイエローストーンからスルー・クリークまで1時間40分で行ける。
スルー・クリークは昨晩の冷え込み(おそらく気温5度くらいまでは下がったと思う)のためか?水温12度、ちょっと冷たい。そのためかハッチも弱く、魚の活性も低い。それでも丁寧にドライフライを打ち込んでいた佐伯さんに39cmのカットスロートを筆頭に5匹ほどかかる。
お昼にスルー・クリークからラマーに移動。レマーの川縁でお昼ご飯を頂いているとカディスにライズする魚が増えてくる。

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2006年07月04日 投稿者: Jimi O カテゴリ: フィッシング リポート
一押しおすすめスポット
マディソン(フロート トリップ セクション)

主なハッチ

ペールモーニングダン
フラブ
カディス
サーモンフライ
ゴールデン ストーン

ジミーの一言
「マディソンのサーモンフライ、いよいよ本番を迎えます」

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2006年07月03日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(う〜ん、やっぱりヘンリーズフォークは気持ちいいですな)


(う〜ん、やっぱりヘンリーズフォークのイブニングも気持ちいいですな)


(25cmのレインボーでも、ちゃんとフライとプリゼンテーションを見切ります)

今日の一言 「やっぱりヘンリーズフォークは面白い」

今日のアタリ フライ:ペールモーニングダン、フラブ

メモ:
ガイド・トリップ

昨日のマディソンが大漁でお魚の顔を沢山見たので、釣れる釣れないは別としてまだ佐伯さんがチャレンジしていないヘンリーズフォークに行こう、となる。
人が全然入っていないだろうと予想してミリオネアーズ プール周辺へ。案の定釣り人は我々だけ。
ジミーのお気に入りの場所に行ってみると、もうそこはライズだらけ。体長20〜30cmのレインボーがバシャバシャ元気よくペールモーニングダンにライズしている。そのグループ ライズの前後で50cmクラスのライズを探すけど、残念ながら見つける事が出来なかった、、、
しかし20〜30cmクラスのレインボーはヘンリーズフォークでのフライのプリゼンテーションの練習にぴったりの相手。

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2006年07月02日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌

(マディソン ブラウン 42cm これをドライフライで揚げれば文句無し)


(雹まじりのストームの中でもライズをしている魚がいたのにビックリ)


(こんなロッドがグ〜ンと曲がっている写真が大好きです)

今日の一言 「もう何匹釣ったか覚えていない(佐伯さん談)」

今日のアタリ フライ:ゴールデン ストーン、働きアリ

メモ:
ガイド・トリップ

佐伯さんとの2日目。朝から曇り空、絶好のハッチ日和。マディソンをフロート トリップ。
流しているときよりもボートから降りて丁寧にフライを流している時の方が断然成績がよかった一日だった。
最初のウエーディング ポイントで佐伯さんの流すカディスに10回以上のストライク。
2回目のウエーディング ポイントでは38cmのレインボーを筆頭に6回以上のテイク。
3回目のウエーディング ポイントでは、、確か40cmのレインボー、でももうあまり覚えていない(笑)
最後のウエーディング ポイントでは、45cmのレインボー、42cmのナイス ブラウン、それにフライに来たけどフッキング出来なかったのが2匹。

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2006年07月01日 投稿者: Jimi O カテゴリ: 釣り日誌
 
(トルクがあるマディソンのレインボー)


(ストームの後に2重の虹が出ました)

今日の一言 「アッと言う間にもう7月」

今日のアタリ フライ:ベイティス イマージャー

メモ:
ガイド・トリップ

今日予定通りに12時すぎにボウズマンに到着した佐伯さんを迎えに行ってウエストイエローストーンへ。現在フロリダにお住まいの佐伯さんはこれで3度目のモンタナ&アイダホでの釣り。

午後5時にはマディソンのレイノルズ・パスに立つ。西からのストームを気にしながらドライを流すけど反応無し。
ニンフを流すけど反応無し、、、 佐伯さんの釣る下流でジミーがいろいろとフライを変えて当たりフライを探す、でもどのフライも反応無し、ヤケになってつけたワーム、一発で出たレインボー。 その後もう一匹ワームで(笑)

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